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振袖を綺麗にきるために

下着で和装向きのシルエット作り

和装に大切なのはシルエット

近頃「和装女性の美しさ」「着物のよさ」が女性達の間で見直されてきています。特に若い女性達には「七緒」をはじめとした着物雑誌の売れ行きが好調ですし、インスタグラムの投稿にも着物を着た女性たちの画像が目立ってきました。

昨今のいわゆる「インバウンド」外国人観光客の増加や、SNSをきっかけに海外の人達との交流が深まったり、ファストファッションに飽き本物志向にトレンドが切り替わったりと様々な「和装を見直す」きっかけが生まれてきているようです。

そして日本の女性たちが「和装」スタイルになる最大のイベントが、なんといっても「成人式」でしょう。物心ついてから「初めて着物を着たのは成人式」という女性は多いはず。ドレスやスーツスタイルもよいけれど、この成人式の装いには日本女性として" class="glink">「振袖」を着たいと思う若い女性、また娘に着せたいと思う親御さんは多いのです。

しかし、実際に振袖を身にまとうとなると問題になるのが「身体の凹凸」洋服の着こなしにはメリハリのあるボディシルエットが評価されるけれど、和装には一切必要ありません。和装スタイルにはどこまでも筒に近い、寸胴シルエットである必要があります。

着物は身体の凸凹をなくすもの。一枚の布の美しさを見せる着物はなるべくフラットなシルエットで着こなせないと美しく見えません。とはいっても、女性の身体はバストやヒップにまろやかなシルエットを描いているもの。特に洋服では「スタイルがいい」とほめられる人ほど和装の着こなしに派注意が必要です。

では、和装の着こなしに大切な「寸胴シルエット」を実現するにはどうしたらよいのでしょうか。いつも使っている通常のブラをつけたまま「補正」を行うとワイヤーが胸にあたって痛くなってしまうこともあるのです必ず外しましょう。かといってノーブラは抵抗がありますね。

その強い味方が「和装ブラ」なのです。活躍するのが「和装ブラ」なのです。通常のブラジャーが洋服を美しく見せるようにラインを強調するのに対し、和装ブラ浜逆に「胸を平らに見せて和装向きのシルエットを実現してくれるのです。「デザインが気にいらない」「手持ちのアイテムで代用したい」なら、スポーツ用のブラや、ブラトップ、晒しを巻くことで十分代用できますよ!

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